Mugwumps | ja

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 コイケヒロユキ(Vo/Gt)、シンムラヨシタカ(Vo/Ba)、クロサワコウゾウ(Dr)により2004年に結成されたMUGWUMPS。主にアメリカとイギリスのロックやパンク・シーンから影響を受け、普遍のグッド・メロディを独自のセンスで鳴らす、インディーズ・シーンで注目を浴びる3人組だ。ヴォーカル・コイケのイギリス生活により培われた“生きた”英語が乗る抜群のポップ・チューンは洋楽/邦楽両リスナーの壁を越え、幅広い層に受け入れられている。それを証明するかのように2008年6月にデビュー・アルバム『At Pop Speed』をリリースすると、POLYSICSやPOT SHOTなどが所属するアメリカのAsian Man Recordsがそのサウンドに惚れ込み、同作のアメリカ盤を発売。2009年11月にはロックサウンドへの動きが見え始めた6曲入りEP『Spill The Brill EP』をリリース。

  高い演奏力を武器に、幅広い活動歴を誇る彼らは現在までに全国中をツアーで周り、数々の国内外アーティストと共演。2008年12月にはアメリカFat Wreck Chordsの看板バンドLAGWAGONジャパン・ツアーの全公演サポート、GOOD4NOTHING、OCEANLANE、BIGMAMAとともに渋谷O-EAST ”PUNKAFOOLIC! BIG PEACE Vol.2”への参戦、THE CHEF COOKS ME、秀吉とともに"GET BACK SAKES TOUR"を周り、THE VANDALS、VOODOO GLOW SKULLS、dustbox、BACK DROP BOMBなど国内外アーティストが参加する”Punkafoolic! Shibuya Crash 2010”、”Shimokitazawa Indie Fanclub 2010”や、”Punkafoolic BIG PEACE 2011”にも参加。

  インディーズ・ロック・シーンを牽引するであろうバンドとともにシーンの最前線に立ち、続々決定していく来日アーティストのサポートで活動範囲を広げ急成長が続く中、2011年9月に待望2ndフルアルバム”Hola, Quota!”を堀江博久氏(PUPA、the HIATUS、Billy No Mates)プロデュースのもと、LINK、磯部正文、横山健、ALKALINE TRIO、MATTHEW PRYOR (GET UP KIDS) 、SNUFF、など様々な国内外のアーティストの作品を世に出してきたINYA FACEよりリリースする。現在進行形のバンド・サウンドを鳴らしながらも、その根底に一貫して流れているのはどこまでもポップに鳴り響く普遍のグッド・メロディ。明るく透き通ったメロディを武器に、これからも幅広い年齢層と幅広いシーンから支持を受け続けるだろう。 .

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